スポンサーサイト
- 2018.12.08 Saturday
一定期間更新がないため広告を表示しています
- -
- -
- -
県立歴史と民俗の博物館 特別展「ダムと変わる!私たちの暮らし」が10月20日(土曜日)から開催されます。
今は災害に強いといわれている埼玉ですが、昔は荒川・利根川が流れる埼玉の人々は、古くから水害に悩まされてきたそうです。戦後、下流域の安全を守るために建設されたダムは、水源地の一部の人々の暮らしを湖底に沈めてしまいました。展覧会では、水害への解決策としてダムが建設されるまでの水害との苦闘の歴史と、ダム建設によって生じた様々な暮らしの変化を紹介し、ダムと「私たちの暮らし」の関わりについて考えます。
●学芸員さんが展示解説をしてくれます。
10月28日(日曜日)、11月3日(土・祝)、11月14日(水・県民の日)、11月17日(土曜日)、11月24日(土曜日)、12月2日(日曜日)いずれも13時30分〜14時00分。事前申込は不要。
●講堂では、講演会が行われます。
「地図から消えたムラの暮らし合角ダム水没地域総合調査から―」
小鹿野町教育委員会 社会教育課 行政専門員 山本 正実 氏
平成30年11月23日(金曜日・祝日)14時00分〜15時30分
●エントランスロビーでは、民俗工芸実演すげの葉で編んだ編み袋の実演が見られます。
秩父の人たちは、農閑期になると自らのために技術を駆使してスカリを編みました。山里のお洒落心がいっぱいつまったスカリが編まれる様子をみてみましょう。平成30年11月10日(土曜日)13時00分〜15時00分
●歴民オリジナルダムカードが手に入ります。
特別展の開催を記念し、合角ダムとコラボしたオリジナルのダムカードを配布します。展示図録を購入した方と、特別展会場内でのクイズラリーに参加いただいた小学生以下のお子様にお配りします。(クイズへの参加は、特別展を観覧された方限定となります。 ※配布予定数に達し次第、終了といたします。
●期間限定で合角ダムをイメージした歴民ダムカレーが食べられます。
ミュージアムショップ「カフェ パティオ」では、特別展開催期間中、合角ダムをイメージした歴民ダムカレーを販売します。税込700円
【会期】平成30年10月20日(土曜日)〜12月2日(日曜日)
【休館日】月曜日(ただし11月5日は開館します)
【開館時間】9時00分〜16時30分(観覧受付は16時00分まで)
【会場】県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
【観覧料】一般600円、高校生・学生 300円
(画像はすべて埼玉県立歴史と民族の博物館様HPより)